よるめるが綴るblog

シングルマザー歴10年超え。趣味、映画、ドラマ、好きな事とこれからの人生。

【36歳からの歯列矯正】ついに始動します!!①

こんばんは、今日も無事一日を終えましたよるめるです。

やっと今日、歯列矯正始めるんだなという実感が湧いてきました。

何故かと言いますと、奥歯に器具をつけてきました!!

器具をつけると、やっとこれから始まるのだな、そして実際口の中に金属がある違和感を感じ一歩踏み出した感じを味わえてまだ始まったばかりなのに嬉しいです。

 

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なぜ今歯列矯正しようと思ったのか。

私は先月36歳になりました。

今さらじゃない??と思う方もいるのではないのかと思います。私も少し思うところもありますし、なんと言っても歯列矯正は高額な料金がかかる、やはりそれが1番引っかかるところでした。

  小さい頃はそんなに歯並びが悪くなかったと思います。そんなに綺麗だったかと言えば綺麗でもないけど気にするほどではなかったのです。歯が大人の歯になる過程でどんどん徐々に歯がずれていったのだと思います。

  そうなると、やはり女の子だし子供の歯並びが悪いから治してあげよう!となって欲しかったのですが、残念ながら私の両親は子供の歯並びには関心がなかったのだろうと思います。うちはそんなにお金持ちな家庭ではありませんでしたが、歯列矯正費用を捻出するだけの余裕はあるくらいの家庭だったと思います。

  日本人の歯に対する意識の低さ、価値観の違いというのも両親に当てはまるのだろうなと。

現に姉と弟は綺麗な歯並びで私だけだったんです。なんで私だけ?。なんで両親は学生の頃に提案してくれなかったのか…。

それが20代になってすごくコンプレックスになったのです。

そんなコンプレックスを抱えても、私は自分でいうのもなんですが(笑)、明るくて人間関係には恵まれてきた方なので『歯並びのせいでだれとも付き合えない』『仕事もうまくできない』など、生活に影響を与える事はなかったので私自身も半分そんな自分と向き合っていこうという気持ちもあったのは確かです。 

 

悩み続けるならやってしまおう。

20代、そして今30代折り返して、ずーーーーっと頭にあり続けました。悩んでも忘れるくらいならそんな歯並びの自分で生きていこうと思ったのかもしれません。自分がなりたくてなったわけではないですし、そればかりは選んで産まれてこれないので。でも、自分がどうなりたいかを選べるのも自分。遅いとか人の目が気になるとか、ではなく、これがちゃんと自分と向き合って決断していくという事なんだとすごく前向きになりました。

常に考えてネットで調べ、歯列矯正経験者のブログを読みあさったり、もっと早く行動してればよかったと思うのが事実ですが、年齢を重ねる前に今決断できたのはとてもいい事だったなと思っています。 何より、意外と私と同じ世代でも歯列矯正してる方が多いのも後押しになったような気もします。

 

いつまでも自分の綺麗な歯で生きていける人生を目指して。

80歳になっても20本以上自分の歯を保とう

という厚生労働省日本歯科医師会が推奨している運動があります。

おじいちゃん、おばあちゃんは入れ歯が当たり前のようなそのイメージ、先入観はもう古い時代のもの なんです。しかし、実際職場で対応する高齢者の方は入れ歯率が高く、それどころか歯も入れないままの方が多いのも事実です。高齢者だけでなく、60代の方でも歯がない人たくさん見かけます。

  もう抜けたらしょうがないという事なんですかね。

私はそう考えると80歳まであと40年ほどです。それまでにも、健康な歯であるためには歯周病菌を増やさないための定期的なメンテナンスが必要ですし、何より自分の歯に対する意識が必要です。

 

2〜3年の歯列矯正期間になります。

先を考えるとあっという間かなとも思いますし、やはり笑った時の綺麗な歯並びに憧れます。

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私は肌が白いのですが、若い頃、『色白は七難隠す』と言われた時があります。

残念ながら、歯並びの悪さは隠してくれませんでした。どうせならそこも徹底的に隠してくれたらよかったのに!って思っちゃいます。

これからの歯列矯正の過程、かかった費用も記録していこうと思います。